プログラミング研修会②(3月20日)を開催しました
3月20日は、プログラミング研修会の第2回として、高床式住居の見学とプログラミング作品の改良、そしてペアでの発表会を行いました。
午前中は、高床式住居の見学を行い、昔の人の暮らしの工夫や建物のつくりについて学びました。実際に見て、説明を聞きながら、なぜ高い場所に家を建てていたのか、どのような材料を使っていたのかなど、学校ではなかなか学べない内容に触れることができました。子どもたちは写真を撮ったり、気になったことをメモしたりしながら、熱心に見学していました。
その後、前回作成した古民具クイズや高床式住居のプログラムをさらに改良しました。クイズの問題を増やしたり、正解・不正解の表示を工夫したり、画面の動きを変えたりと、より分かりやすく、楽しく学べるプログラムになるよう、それぞれのペアで話し合いながら作品を作り上げていきました。思うように動かない部分を一緒に考えたり、うまくいったときに喜んだりと、協力しながら学ぶ姿がとても印象的でした。
午後は、ペアごとに作品の発表を行いました。どのようなクイズにしたのか、工夫したところ、難しかったところなどを一人ずつ発表し、お互いの作品を見ることで、新しいアイデアや表現の方法を知る良い機会になりました。同じテーマでも、問題の内容や画面のデザイン、見せ方などがそれぞれ違い、どの作品も個性があり、とても素晴らしい発表会となりました。













