WHY SUPPORT MATTERS
すべての子どもたちに、学びの機会を
子どもたちの学習環境や体験の機会は、 生まれ育った家庭や生活環境によって 異なることがあります。
経済的な困難や家庭の事情などによって、 十分な学習機会を得られず、 勉強に苦手意識を持つ子どもたちもいます。
銀のかささぎは、ICTを活用した学習支援を通じて、 子どもたちが学ぶ楽しさや「できた」という 喜びを感じられる機会をつくっています。
SOCIAL ISSUES
学びの格差と貧困の連鎖
家庭の経済状況と学習機会
家庭の経済状況や保護者の就労環境などは、 子どもたちの生活や学習機会に影響する場合があります。
学習環境が十分に整わないことで、 基礎学力の定着や進学に向けた準備が 難しくなることも考えられます。
こうした状況に対して、 家庭だけに負担を求めるのではなく、 地域や社会が協力して学びを支えることが大切です。
貧困の連鎖を防ぐために
経済的な困難が長期化すると、 子どもたちの教育や将来の選択肢にも 影響を及ぼす可能性があります。
銀のかささぎでは、子どもたちが自分のペースで 学べる環境をつくり、学習への意欲や自信を 育むことを大切にしています。
過去の統計・参考資料を見る
※過去に掲載した資料です。調査年・出典・数値の 現在の有効性は未確認です。
OUR ACTIVITIES
主な活動のご紹介
ICTを通じて、学習支援から体験・交流まで さまざまな活動に取り組んできました。
ボランティア研修
学生ボランティアをはじめ、 子どもたちの学習を支えるサポートメンバーの 研修を行っています。
児童養護施設での学習支援
児童養護施設などを訪問し、 タブレットを活用した学習支援を行っています。 一人ひとりの理解度に合わせた学びを大切にしています。
子ども食堂での学習支援
子どもたちの居場所で、 学校の宿題やタブレットを活用した学習を サポートしてきました。
プログラミング講座
micro:bitなどを活用し、 作品づくりを楽しみながら、 プログラミングの考え方を学ぶ機会を提供しています。
研究発表・広報活動
ICT学習支援の取り組みについて、 教育・福祉・医療関係者などに向けて 活動内容や実践事例を発信してきました。
交流・体験活動
学生ボランティアと子どもたちが、 iPad学習やプログラミングなどを通じて 交流する機会をつくってきました。
OUR HISTORY
これまでの主な実績
ボランティアグループ発足
東京児童相談所一時保護所で学習支援活動を開始
特定非営利活動法人登記、日本子ども虐待防止学会加盟
長野・東京の児童福祉施設で学習支援を開始
子ども虐待防止世界会議名古屋2014でICT教育について発表
オレンジリボン全国ネットワーク支援団体登録
子ども食堂での学習支援を開始
プログラミング講座を開始
年間延べ1,500人の学習サポートを達成(元原稿記載)
行政補助金事業
- 長野県元気づくり支援金(2017~2019年)
- 貧困家庭の子どもたちへのICT学習支援事業
- ながのまちづくり事業
- 子どもの居場所でのICT学習支援
企業との連携実績
- ソフトバンクCSRによるiPad貸与(2012年からの記録)
- Pepper貸与(2017年度からの記録)
- 富士通ラーニングメディアによる教材貸与
- 東京大学の学生との学習支援活動
民間助成金事業
- ろうきん助成金事業
- 児童養護施設での学習支援充実
- 子どもゆめ基金
- 松代の観光案内をテーマにしたプログラミング活動
学会・団体等への参加実績
- 日本子ども虐待防止学会
- オレンジリボン全国ネットワーク
- ショートタイムワークアライアンス
- 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム
※元原稿に掲載されていた過去の活動記録を整理しています。 現在の助成・提携・所属状況を示すものではありません。
OUR PHILOSOPHY
銀のかささぎの基本理念
ICTで、子どもたちと未来をつなぐ
これからの社会を生きる子どもたちにとって、 ICTは学びや社会とのつながりを広げる 大切な手段の一つです。
私たちは、さまざまな困難を経験した子どもたちを 学びによって学校や社会、そして明るい未来へ つないでいきたいと考えています。
七夕伝説の「かささぎ」は、 織姫と彦星をつなぐ存在です。
私たちも、銀のタブレットを通じて 子どもたちと社会をつなぐ 「かささぎ」でありたいと願っています。
HOW TO SUPPORT
あなたにできる支援があります
子どもたちの未来のために、
皆さまのご支援とご協力をお願いいたします。

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