今日は、七夕です。
当団体の名前の由来に七夕が関係しています。ぜひ、お読みください。
かささぎは七夕伝説において、彦星と織姫星を“つなぐ”役割を果たしていますが、私たちは“銀”のタブレットを用いて、そんな子どもたちを“つなぎ”たいという願いを込めて当団体の名前を付けました。中国の七夕伝説では、織姫と彦星を七夕の日に会わせるため、たくさんのかささぎが翼を連ねて橋を作ったとされます。
この伝説の中でかささぎは、彦星と織姫星を“つなぐ”という役割をと持っています。
私たちの活動は、子どもたちを学校や社会へと“つなぐ”ものであり、明るい未来へ“つなぐ”ものだと思っています。
ひとりひとりのちからは微力でも、私たちと同じ志をもった人達が集まって、今の社会の矛盾を子どもたちが背負わないようにより良い未来へつなげていけたらいい、そんな願いでのかささぎを選びました。
銀色とは、私たちのもう一つの使命である教育の情報化です。
日本の教育現場での情報化の遅れは、他の分野に比べて顕著です。銀色は、21世紀に生きる子どもたちにとって必須であろうICT(情報技術)の教育を表しています。

