北海道プログラミング体験 3日目 たくさんの思い出を胸に、長野に戻りました

北海道での体験学習も、いよいよ最終日を迎えました。

朝はJRタワーの展望室へ。

この日は天気にも恵まれ、札幌の街並みを一望することができました。遠くまで続く景色や海を眺めながら、「北海道って広いね」という声も聞こえてきました。

その後は大丸札幌店でビュッフェを楽しみました。

最終日ということもあり、それぞれが好きな料理を選びながら、北海道ならではのグルメを満喫しました。

午後は電車に乗って千歳空港へ向かいました。

飛行機だけではなく、北海道の電車を体験できたことも、子どもたちにとっては新鮮だったようです。

空港では、それぞれがお土産選びを楽しみました。家族へのお土産を真剣に選ぶ姿からは、この3日間で少し成長した様子もうかがえました。

帰りの飛行機は、雨の影響で到着が遅れるというハプニングもありました。

予定どおりにはいかない場面もありましたが、それもまた旅の大切な経験です。

無事に松本空港へ到着した後は、一人ひとりが3日間の感想を発表しました。

「飛行機が楽しかった」
「動物園が印象に残った」
「お土産を買えたのがうれしかった」
「また北海道に行きたい」

それぞれの言葉から、この3日間が充実した時間だったことが伝わってきました。

新しい場所を訪れ、新しい体験をし、新しい仲間との時間を過ごした3日間。

楽しかったことだけではなく、移動の大変さや時間を守ることの大切さなど、多くのことを学ぶ機会にもなりました。

参加してくれた子どもたち、本当にお疲れさまでした。

今はゆっくり休んでください。

そして、いつか大人になったとき、この北海道での体験を思い出し、自分の未来を切り開く力につなげてくれることを願っています。

最後になりましたが、この事業を支えてくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。