銀のかささぎとは

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【理念】

2012年5月の発足当初、立ち上がったのは東大生を中心とした学生ボランティアでした。

自分たちにできることは何かを考え、学習支援を通して社会を少しでもよりよくしようと行動を起こしたのです。

専門分野に関わらず、今後の日本社会を担っていく若い世代の学生たちがこの問題に焦点を当て、直接自らの行動を通して関わっていくことで、明るい未来を作っていけるような多様な人材に育っていくことを期待しています。

【名前の由来】

NPO法人 ITサポート銀のかささぎ

かささぎは七夕伝説において、彦星と織姫星を“つなぐ”役割を果たしていますが、私たちは“銀”のタブレットを用いて、そんな子どもたちを“つなぎ”たいという願いを込めて当団体の名前を付けました。

中国の七夕伝説では、織姫と彦星を七夕の日に会わせるため、たくさんのかささぎが翼を連ねて橋を作ったとされます。

この伝説の中でかささぎは、彦星と織姫星を“つなぐ”という役割をと持っています。

私たちの活動は、子どもたちを学校や社会へと“つなぐ”ものであり、明るい未来へ“つなぐ”ものだと思っています。
ひとりひとりのちからは微力でも、私たちと同じ志をもった人達が集まって、今の社会の矛盾を子どもたちが背負わないようにより良い未来へつなげていけたらいい、そんな願いでのかささぎを選びました。

銀色とは、私たちのもう一つの使命である教育の情報化です。
日本の教育現場での情報化の遅れは、他の分野に比べて顕著です。銀色は、21世紀に生きる子どもたちにとって必須であろうICT(情報技術)の教育を表しています。

 

理事紹介

理事長 山越久美子
理事 于 又新(東京大学経済学部)山田昌彦(東京大学理学部) 上野美希子(東京大学工学部) 長島和奏(御茶ノ水大学教育学部) 監事:宮内輝美
名誉理事 山田不二子(認定特定非営利活動法人子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク 理事長)

事務所

 長野県長野市川中島町御厨1597番地

ITサポート銀のかささぎ案内パンフレット


パンフ外


パンフ中