プログラミング教室2020年度

これからの子ども達に経験を

文部科学省より小学校段階におけるプログラミング教育を2020年度に必修化されるとの発表がありました。

情報化が進む現代社会において、プログラミング教育の需要がますます高まっています。

子供たちが将来社会で活躍できる力をつけていくことが重要です。

「論理的思考力」や「問題解決能力」などの育成を目的とし プログラミングを身近に感じられるよう講座をしています。

”物の仕組みを知る”ことで生まれる希望あふれる未来のエンジニアたちを応援します!!

2020年度プログラミング教室のご案内

2020 年度 ちくま未来こども教室
プログラミング体験教室
ICT 教育支援プロジェクト

英国放送協会(BBC)が開発した「micro:bit(マイクロビット)」を活用して、子どもたちがプログラミングを体験しながら作成できるような活動を行っています。

micro:bitは,25個の赤色LED,2個のボタンスイッチ,入出力端子,光・温度・加速度・磁力センサーなどが搭載されています。パソコンやタブレット端末を使って,ウェブブラウザやアプリ上でブロック型のプログラムを並べることで,簡単な操作でプログラミングができるマイコンボードです。

micro:bitにワニ口クリップを接続し、ボタンを押すとワニ口クリップで挟んだ物質が電気を通 すものか通さないものかをLED表示で見極められるようなプログラムを簡単に作ることができます。

先日のプログラミング講座では、micro:bit(マイクロビット)」を活用して二人の「相性占い」をしました。相性がいいと、画面にハートマークが点灯します。

そのほか、幼児用のプログラミング玩具やタブレット上で亀を動かすプログラミング、歩行型ドローンの操縦など、参加者に合ったコンテンツを提供できます。

講師の井上健次さんは、この講座を通じてプログラミングコンテストへの挑戦を考えています。

今年のコンテストはもう終了してしまいましたが、来年に向けて一緒に頑張りませんか?ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

【実例】Pepperを使ったプログラミング教室の開催

◆楽しんで学べるから、できることがどんどん増えていく

行動に問題がありがちだった子もどんどん前向きに

プログラミング教室には、児童養護施設の子どもたちも参加してくれていました。なかでも毎回熱心に参加してくれていた中学1年生の男の子は、あとで施設の職員の方から聞いた話によれば、実は家庭での行動に問題があり保護され、施設でも問題がありがちだったのが、プログラミング教室に参加したことで、勉強や生活、友達関係に前向きに取り組めるようになったとのこと。

また、特別支援学級に入っている中学1年生の女の子が、Pepperとの触れ合いによって、優しい言葉をかけたり、うまく人と話ができるようになったというケースもありました。この女の子は、知的に理解が難しい子どもでしたが、パソコンのローマ字入力をマスター。簡単なプログラミングまでこなせるようになりました。

◆Pepperが科学やAIへの好奇心の入り口に

Pepperを迎えたことで、思わぬ波及効果もありました。Pepperを使った学習支援やプログラミング教室をはじめたことで、理系の男子や専門家が当団体に集まるようになり、団体のIT技術が深まりました。子ども食堂や児童養護施設の子どもたちは、科学やAIなど先端技術に興味を持てるようになり、例えば、iPadの設定やパソコンの設定、Wi-Fiの設定などに詳しくなった子もいました。

今まで学力に困難なことが多かった子どもが、Pepperを通じて、楽しみながら勉強できるようになったり、子どもたちがPepperを通して明るい未来を想像できたことは大変意義深いものです。

完成したプログラムを発表

プログラミングの楽しさを子ども達に伝えていくことにも積極的に取り組んでいます。

プログラミング教室 活動記録

教室・ワークショップの出張開催も行っております。

学校、塾などの子供向け教室開催に興味がある方、イベントスペースの有効利用等 ご希望する内容や形への開催内容をご相談ください。ICT機器がない場合もこちらで用意いたします。

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