寄付のお願い

寄付のお願い

すべての子どもたちへ 十分な教育と愛を届けたい

 

 

児童養護施設や子ども食堂で、さまざま事情で学習の遅れの問題を抱える子どもたちを対象に ICT を用いた無料学習支援を行っています。

ICT を活用して、すべての子どもたちが生き生きと取り組む学習を目指します。

 

 

児童養護施設での学習支援


“できる”喜びを届けたい!
児童養護施設等にて、虐待を受けて保護された子どもたちなど、学習する環境が無い子ども達へ、ICT による学習支援を行い、学力格差のない社会を目指しています。児童養護施設の子どもたちへアプリでの欠落箇所学習とその反復学習を行うとともに インターネットを使用することによって子どもたちへ学ぶことへの窓を開いていきます。今まで勉強する機会に恵まれなかった子どもたちの学習への意欲を育て、できる喜びを届けます。

子ども食堂での学習支援


各地の子ども食堂に出向き、学習支援活動を行っています。学校帰りの子どもたちへ宿題を済ませた後にタブレット学習を行うなど子どものやる気を育てた学習を行っています。特に貧困や子ども虐待を受けた子どもたちの学習環境は、一般家庭の子どもたちに比べて、学習の欠落箇所が多く振り返り学習が必要ですが、教科書の勉強と並行してタブレット学習を行うと従来の学習方法より学力の向上や学習する意欲が向上します。

プログラミングで学習支援

文部科学省より小学校段階におけるプログラミング教育を2020年度に必修化されるとの発表がありました。情報化が進む現代社会において、プログラミング教育の需要がますます高まっています。子供たちが将来社会で活躍できる力をつけていくことが重要です。「論理的思考力」や「問題解決能力」などの育成を目的とし プログラミングを身近に感じられるよう講座をしています。

 

 

 

ご寄付のお願い

現在、かささぎの学習支援は、児童養護施設 3 か所、子ども食堂 3 か所、昨年度は年間のべ709 人の子どもたちが学習しています。しかし、施設での支援回数が月2回で全員の子どもが学習できない時があります。他の施設からの要請も多く、今年度の目標は施設 10 か所 延べ年間 1000 人の子どもたちに学習するチャンスを増やしたいと思います。施設の子どもたちは普段 ICT 機器に触れることがありません。ボランティア学生のようなお兄さんやお 姉さんも周りにいないので、訪問を指折りまっている状況です。

今までは、会費や助成金で賄ってきましたが、子どもたちへの学習支援は無料で行っているため、運営費が足りません。そのための資金をみなさまにぜひお願いします

 

3,000 円で子ども 2 人の学習支援ができます。

10,000 円で5人分の教室が1回開けます。

(学習コーディネーター1人と学生ボラ ンティア3名派遣)

15,000 円で中古タブレット1台を購入することができます。

20,000 円で1か月2回の学習支援先を 1カ所増やすことができます。

(ボランティア6 名。タブレット10台使います)

50,000 円でプログラミング学習支援を1回10名に行えます。

(講師2名。パソコン10台使います)

 

なぜこの事業に取り組むのか

 

家庭環境による学力格差

日本には今、6人に1人の子どもたちが貧困のために、生活や勉強する環境が脅かされています。

子どもの貧困問題のひとつとして、家庭環境により通常の学習進度に大きな格差が存在する場合が多く、その子に意欲や勉強への関心が見られない場合は学校での授業にも集中できず学習進度の差がますます広がってしまい、進学や社会に進んだ際にドロップアウトしてしまうという問題が生じています。したがって、家庭環境に依存することなく学習する習慣を身につけることが必要です。

 

 

この事業は、そのような問題を抱える子どもたちのために、ともに考え、学び、学習する場を提供していく事業です。

 

 

ICT 教育は、学習の効率的な定着をはかることができます。

本事業は、タブレットを活用することで、つまづきを発見し、それに対応し、学生ボランティアが学習補助したり、タブレットを使用することですすんで自学に向かわせる意欲を起こしたり、遅れを出さないようにすることが可能です。

 

 

ゲーム性・反復性を兼ね備えた良質なコンテンツを持つアプリケーションで復習をすることによって、効果的に学習したものを身につける方法で、子どもたちに無理なく効率的に学習意欲の促進を目指しています。
子どもとボランティアが実際に向かい合って一緒に勉強することを重要視しています。