概要・今までの歩み

home > 私達について > 概要・今までの歩み

ここ日本であっても、生まれ育った環境によって、身の安全や日常生活を脅かされている子どもたちが現実にいます。
銀のかささぎは、そんな子どもたちにiPadを使った学習支援を行い、教育現場復帰への手助けを行う、学生ボランティア中心のNPO法人です。

【名前の由来】

NPO法人 ITサポート銀のかささぎ かささぎは七夕伝説において、彦星と織姫星を“つなぐ”役割を果たしていますが、私たちは“銀”のタブレットを用いて、そんな子どもたちを“つなぎ”たいという願いを込めて当団体の名前を付けました。

中国の七夕伝説では、織姫と彦星を七夕の日に会わせるため、たくさんのかささぎが翼を連ねて橋を作ったとされます。

この伝説の中でかささぎは、彦星と織姫星を“つなぐ”という役割をと持っています。

私たちの活動は、子どもたちを学校や社会へと“つなぐ”ものであり、明るい未来へ“つなぐ”ものだと思っています。
ひとりひとりのちからは微力でも、私たちと同じ志をもった人達が集まって、今の社会の矛盾を子どもたちが背負わないようにより良い未来へつなげていけたらいい、そんな願いでのかささぎを選びました。

銀色とは、私たちのもう一つの使命である教育の情報化です。
日本の教育現場での情報化の遅れは、他の分野に比べて顕著です。銀色は、21世紀に生きる子どもたちにとって必須であろうICT(情報技術)の教育を表しています。

 ITサポート銀のかささぎ案内パンフレット

パンフ外 パンフ中

 

【団体概要】


団体名
特定非営利活動法人 
ITサポート銀のかささぎ
代表者
山越 久美子
住所
〒381-2221  
長野県長野市川中島町御厨1597
法人設立
平成25年5月2日
登記上の目的及び事
この法人は、市民、事業所、行政機関等に対して情報通信技術の利活用推進を支援し市民や団体の業務や経営の活性化を促し、情報化に関する調査、教育、助言、導入、運用支援などの活動を実施することで、広く情報化社会の発展、市民生活水準の向上に寄与することを目的とする。
上記の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動

2.社会教育の推進を図る活動

3 人権の擁護又は平和の推進を図る活動

4 子どもの健全育成を図る活動

5 情報化社会の発展を図る活動

6 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

7 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関す

る連絡、助言又は援助の活動
上記の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)保護児童生徒学習支援事業

(2)ソフトウェア開発事業

(3)ITサポート事業

(4)その他目的を達成するために必要な事業


【役員】



名誉理事長
山田不二子 認定特定非営利活動法人
チャイルドファーストジャパン理事長(CFJ)
副理事
于又新(住友商事)
上野美希子(東京大学大学院)
理事
尼子友香理(慶應義塾大学)
荒木理絵(東京大学)
加藤佳奈子(東京大学)
信岡俊輝(早稲田大学)
監事
宮内輝美

【沿革】

 2012年4月 ボランティアグループ発足

 2012年7月 東京児童相談所一時保護所で学習支援活動を始める

 2013年5月 特定非営利活動法人登記

 2013年5月 日本子ども虐待防止学会加盟

 2014年4月 長野と東京の児童福祉施設での学習サポートを始める

 2014年9月 JaSPCAN子ども虐待防止世界会議名古屋2014で「被虐待児へのICT教育」について発表

 2015年1月 子ども虐待防止オレンジリボン全国ネットワーク支援団体登録

 2015年3月 延450人のサポート達成