プログラミング教室

これからの子ども達に経験を

文部科学省より小学校段階におけるプログラミング教育を2020年度に必修化されるとの発表がありました。

情報化が進む現代社会において、プログラミング教育の需要がますます高まっています。

子供たちが将来社会で活躍できる力をつけていくことが重要です。

「論理的思考力」や「問題解決能力」などの育成を目的とし プログラミングを身近に感じられるよう講座をしています。

”物の仕組みを知る”ことで生まれる希望あふれる未来のエンジニアたちを応援します!!

◆楽しんで学べるから、できることがどんどん増えていく

行動に問題がありがちだった子もどんどん前向きに

プログラミング教室には、児童養護施設の子どもたちも参加してくれていました。なかでも毎回熱心に参加してくれていた中学1年生の男の子は、あとで施設の職員の方から聞いた話によれば、実は家庭での行動に問題があり保護され、施設でも問題がありがちだったのが、プログラミング教室に参加したことで、勉強や生活、友達関係に前向きに取り組めるようになったとのこと。

また、特別支援学級に入っている中学1年生の女の子が、Pepperとの触れ合いによって、優しい言葉をかけたり、うまく人と話ができるようになったというケースもありました。この女の子は、知的に理解が難しい子どもでしたが、パソコンのローマ字入力をマスター。簡単なプログラミングまでこなせるようになりました。

◆Pepperが科学やAIへの好奇心の入り口に

Pepperを迎えたことで、思わぬ波及効果もありました。Pepperを使った学習支援やプログラミング教室をはじめたことで、理系の男子や専門家が当団体に集まるようになり、団体のIT技術が深まりました。子ども食堂や児童養護施設の子どもたちは、科学やAIなど先端技術に興味を持てるようになり、例えば、iPadの設定やパソコンの設定、Wi-Fiの設定などに詳しくなった子もいました。

今まで学力に困難なことが多かった子どもが、Pepperを通じて、楽しみながら勉強できるようになったり、子どもたちがPepperを通して明るい未来を想像できたことは大変意義深いものです。

資料の中にはこのような表現はなかったのですが、「楽しく学ぶ」「AIなどに興味を持つ」などのフレーズからこのような表現にしました。

この表現も資料にはなかったのですが、できることが増えていくことや、子どもの生活が前向きになっていくことを表しました。

この事業は、そのような問題を抱える子どもたちのために、ともに考え、学び、学習する場を提供していく事業です。  

Pepperを使ったプログラミング教室の開催

他のロボットプログラミング教室では、味わえない楽しさがあります!

プログラミングソフトでプログラムを組み、Pepperに転送をすると、動いたり、会話したりできます!

大人も子供もどなたでも楽しめます。

完成したプログラムを発表

大人も子どもたちも、完成した作品にみな達成感と満足感に満ち溢れていました!

自分のイメージに近づかせるために子供たちは目を輝かせながら夢中に取り組んでいました。

プログラミングの楽しさを子ども達に伝えていくことにも積極的に取り組んでいます。

教室・ワークショップの出張開催も行っております。

学校、塾などの子供向け教室開催に興味がある方、イベントスペースの有効利用等 ご希望する内容や形への開催内容をご相談ください。ICT機器がない場合もこちらで用意いたします。

 

プログラミング教室活動実績

プログラミング教室活動実績 [su_custom_gallery source=”category: 28″ link=”post” width=”250″ height=”200″ title=”always”]

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください