ICT 教育支援アドバイザー派遣事業

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児童養護施設の学習指導者(現場の学生ボランティアや学生アルバイト)や子ども食堂の学習コーディネーターへ ICT教育のインストラクターを行います。また、定期的に訪れて進捗状況を見ながら支援を続け、継続が可能な事業として進めるお手伝いをします。そのための勉強会の実施 子ども虐待、 ICT 教育などについて定期的に勉強会を実施していきます。

児童養護施設の子どもたちへの学習支援

iPadという情報携帯端末を活用することで、つまづきを発見し、それに対応し、メディアコーディネーターが学習補助したり、iPad を使用できる環境にすることですすんで自学に向かわせる意欲を起こしたり、遅れを出さないようにすることが可能です。

 

 

スタンプカード(かささぎブック)

単元ごとに小分けしたスタンプカードを作成し、学力確認テストやドリルなどの点数をみて身に付いたと判断できる箇所にスタンプを押していく。さらに、スタンプの集まった数に応じてプレゼントするグッズなどを用意し、スタンプをためていく楽しさと景品を手に入れる意欲で児童の継続的な学習を支ています。

 

>>>児童養護施設の子どもたちへの学習支援特設ホームページはこちら

 

子ども食堂での学習支援

各地の子ども食堂に出向き、学習支援活動を行っています。貧困や子ども虐待を受けた子どもたちの学習環境は、一般家庭の子どもたちに比べて、学習の欠落箇所が多く振り返り学習が必要ですが、教科書の勉強と並行してタブレ ット学習を行うと従来の学習方法より学力の向上や学習する意欲が向上します。

New!! Pepperで学習支援 2017年度より松代の子ども食堂で開始

「Pepper」には子どもたちが楽しく学び、遊べるロボアプリが充実しており、 Pepper を通して子どもたちにワクワクするような未来体験を提供することで、多くの学びと笑顔をもたらすことができると考えています。

 

 

 

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